第12卦
天地否
Standstill
易経の第12卦は天地否(Standstill)です。 天地交わらず、否塞の象。君子は徳を内に潛め難を避けよ。 退いて己を磨くが正道。
爻(下から上へ): 陰, 陰, 陰, 陽, 陽, 陽
ten-chi-hi · pǐ
上卦: 天(Heaven)下卦: 地(Earth)
卦意
天地交わらず、否塞の象。君子は徳を内に潛め難を避けよ。
戒め
退いて己を磨くが正道。
占断
- 事業・仕事
- 停滞・不通。新規は控えよ。
- 縁・人間関係
- 心離る兆。沈黙を恐れず。
- 健康
- 気滞・憂鬱に注意。
この卦についてよくある質問
- 第12卦・天地否の意味は?
- 天地交わらず、否塞の象。君子は徳を内に潛め難を避けよ。
- 天地否は何を戒めていますか?
- 退いて己を磨くが正道。
- 天地否は仕事・事業について何を示しますか?
- 停滞・不通。新規は控えよ。
- 天地否は縁・人間関係について何を示しますか?
- 心離る兆。沈黙を恐れず。
- 天地否は健康について何を示しますか?
- 気滞・憂鬱に注意。
- 第12卦はどの八卦から成りますか?
- 上卦は天(Heaven)、下卦は地(Earth)です。
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