30

    離為火

    The Clinging Fire

    易経の第30卦は離為火(The Clinging Fire)です。 離為火、光明麗著の象。正に居りて従えば吉、牝牛を畜うに利あり。柔順が要。 光を持続するため柔順を守れ。

    爻(下から上へ): 陽, 陰, 陽, 陽, 陰, 陽

    ri-i-ka ·

    上卦: (Fire)下卦: (Fire)

    卦意

    離為火、光明麗著の象。正に居りて従えば吉、牝牛を畜うに利あり。柔順が要。

    戒め

    光を持続するため柔順を守れ。

    占断

    事業・仕事
    知性・芸術・教職に吉。
    縁・人間関係
    華やかなれど熱しやすく冷めやすい。
    健康
    心臓・目・火傷に注意。

    この卦が出た記録占例

    佐賀の乱 (1874)

    Hexagram 30 → 55 · Ri (離) changing to Hō (豐), line 6

    明治七年、佐賀に乱起こり政府が出兵を準備するなか、大佐と中佐の二人が征討の占を請うた。

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    この卦についてよくある質問

    第30卦・離為火の意味は?
    離為火、光明麗著の象。正に居りて従えば吉、牝牛を畜うに利あり。柔順が要。
    離為火は何を戒めていますか?
    光を持続するため柔順を守れ。
    離為火は仕事・事業について何を示しますか?
    知性・芸術・教職に吉。
    離為火は縁・人間関係について何を示しますか?
    華やかなれど熱しやすく冷めやすい。
    離為火は健康について何を示しますか?
    心臓・目・火傷に注意。
    第30卦はどの八卦から成りますか?
    上卦は火(Fire)、下卦は火(Fire)です。

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